和歌山県102道号線

和歌山県102道号線

掲載写真:和歌山県102道号線全線

※写真をクリックすると拡大写真が現れます。

さて、和歌山県102道号線の様子をレポートして行く。

旅館のあたりから白河市方向へ3kmほど工事している区間があり、今回は旧道を通ることになってしまった。詳細はこのページの下の方を参照。 工事に伴い迂回路について地図で示されていた。
快走区間!!。今まで見てきた、全幅の狭い国道とは異なり、70,80kmでビュンビュン走れそう。皆さんも安全運転で。 白河市に向かうにつれ民家も増え都会へと近づいているのがとても実感できる。
国道289号線が国道4号線と合流したことを案内する標識。時間の関係により今回の国道289号線の調査はここまで。残念。 国道289号線が国道4号線との交差点の様子。


番外編!国道289号線の旧道の様子

国道289号線の旧道には勾配20%なんてものが存在する。恐ろしい。 勾配20%の様子。Dレンジで登るのはかなり苦しい。セカンドにしないとつらい。しかも狭い!!

先程通ってきた国道を反対方向から撮影した様子。上の写真の様子を見ればわかるが、ここあたりは信号による片側交互通行となる。旧道の上には川が流れているのがわかる。
狭い区間が延々と続く。カーブミラーの数も少ないのでスピードの出しすぎには注意しよう。右下の写真での案内標識は甲子方面には車では通行不能なのを示している。

☆総括☆

国道289号線はいかがでしたでしょうか?いくつかの不通区間があるが将来的にはトンネルを通じて、全線が開通するので冬季でも閉鎖されること無く、経済的にとても効果を果たす国道になるだろう。登山道に国道の標識が存在するのはここの国道ならではなのでマニアな方はお早めにいくことをお勧めする。(トンネル開通により標識が撤去される可能性があるため)調査するにあたり、徒歩で山道をのぼって行かなければならないという試練(?)にもでくわしたが点線国道の様子がどんなものか知ることができたのでいい収穫があったと思う。

戻る ギャラリーメニューへ