国道308号線

国道308号線 その2

掲載写真:東大阪市

※写真をクリックすると拡大写真が現れます。

さあ、いよいよご期待の狭路区間に入っていくわけだが、カーナビに示された通りには進めない。なんと国道でありながら、一通区間があるのだ。よって迂回することが必要となる。ぜひぜひ下の写真を見ていただきたい。

国道の一通区間。大阪側は迂回しなければならない。写真の道は一通で奈良側から来る道なのでここからは侵入できない。 左の写真のすぐ近くの案内標識。この案内標識の拡大図を下に示す。

迂回せよとの案内標識。これを見ていただければわかるが、この後も完全に両側一車線となる。

さあ!いよいよ本当の狭路区間に突入だ!迂回したのち、左折すると・・なんとこの世のものとは思えないほどの急勾配の坂が待ち受けているのだ。しかし、なんとか狭路を通ることができた。写真ではわかりにくいかもしれないが、上記の写真は恐ろしいほど急勾配なのである。AT車ではチェンジを「L」にいれないと坂を上らない。
左折した時点での写真からさらに車を進めていくと、上記のような写真の景色が広がる。同じくとてつもない急勾配で、路面もアスファルトで舗装された道ではなく、なんと簡易舗装である。しかも路面には所々亀裂が走っている。阪奈道路を使う人が多いためか、整備された形跡があまり見られないというのがこの道の現状である。しかし、ミラーやガードレールといった、通行者の安全を確保するものはついている。

異常気象時通行規制区間の案内標識。やはり急勾配のある山だけあって異常気象時には通行止めになるようだ。しかし通行止めになった時、住民はどうするんでしょうね。
この写真は奈良側から大阪側を撮ったもので、左の簡易舗装路からのぼってきた。右に見える道は快走路(詳細は右写真参照)だが、緊急車両しか通れないようになっている。 緊急車両用の道。キレイな道でありながら緊急車しか通れないようになっている。

しかし、ここからが国道308号線の醍醐味ともいえる光景が待ちかまえているのだ!

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