国道289号線

国道289号線 その2

掲載写真:下田村只見町間

※写真をクリックすると拡大写真が現れます。

さて、ここでは先ほど進入できなかった先の鞍掛峠から八十里越えまでの写真を掲載している。どのようにしてここまできたのかというと国道252号線から分岐する林道を経由して国道289号線まできた。林道を経由して国道289号線に到着したはよかったが、ここは登山道の国道となっている。もはや国道と国道を無理やりつないだとしか考えようがない。

鞍掛峠から新潟市を見る。 国道289号線の様子。もはや、登山道とも呼びがたい・・・
国道289号線の様子。ここからは車が進入できるエリア。ただし許可を受けた車しか進入できない。鞍掛峠からここまでは酷な登山道であった。。。 国道289号線を歩いていると林道と国道289号線の分岐点を発見。この奥が国道です。狭い!!

先ほどの分岐点を左に曲がった後の国道289号線の様子。もはや登山道ともいいがたい。ところどころ沼地もあり、非常に歩きにくい。草むらの中をいくような感じなのでどちらに道が通じているかも判断しずらい。写真に”右へ木の根峠”と書いているが、八十里峠のもうひとつの名前のようだ。
登山道の様子。どこが道だかわかりますか?
国道だからか、足場を補強した跡がある。さすが!!国道!! 路面に川が流れている。普通の国道であればまず許されない。歩きにくいこと限りない。
ふう・・・少し歩き安い区間に到着。こういう道がえんえんと続くならイイのに。 八十里峠までもう少し。この坂道を登れば到着だ!!
とうとう八十里峠に到着だ!!左右に二つおいてあるものはなんだろうか? ”八十里古道入り口”と書いた看板がある。この道にさらに古道があるんですか?マジですかぁ?(笑)
八十里峠の案内を示した石が置いてある。峠といえどもこの石以外にインパクトのあるものはない。県境の看板すらもない。 昔はここに茶屋があったらしい。江戸時代くらいはここが新潟と福島を結ぶ主要な道だったのかもしれない。
木の根茶屋のもうひとつの看板。 このあたりが新潟と福島の県境。もはやどこが正確な県境かはわからない。

次ページでは国道289号線のもうひとつの不通区間である甲子峠の手前までの国道を紹介する。

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