
国道260号線 その3
掲載写真:浜島南勢間
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さて、次は国道260号線の狭さだけでなく、整備ぶりについても述べていきたいと思う。浜島南勢間において、こんな狭く、路面の悪い道を整備してる皆さん!どうもお疲れ様!とはいえ、「あんな断崖につけた道をどうやって整備するの?」って人もいるかもしれない。ずばり答えは「トンネルを掘る」である。国道260号線の道をストレ−トに通すにはトンネルを掘るしかない。しかしここまで大規模に整備してるのを見ると狭路の楽しさを忘れ、つくづく人間の凄さに舌をまかされるよ。←「おいおい(汗)・・・」
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| 浜島町の国道260号線の整備シ−ンの一部である。こんなに立派なトンネルができているとは。完成はいつ頃だろうか?これができると「酷道」と呼ばれる時代も終わりを告げるのだろう。 |
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| あんな立派な(?)酷道に、こんなに立派な新しい道が建設されているのだ。狭路を走るのも楽しい(?)かもしれないが、こんなに立派な道を走るのも楽しいかもしれない。この写真のように整備中の道もいくつかあるが、もうすでに整備を終え、開通した快走区間もいくつか存在しているのだ。きっと10年後(行き過ぎか?)には「国道260号線は立派な道になった。昔はあんなにひどい国道だったのに。」と言っている時代なのだろう。 |
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このペ−ジでは整備に関して述べてきたが、次のペ−ジでは再び狭路かつ悪路区間に関する情報にタッチしていく。
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