国道193号線

国道193号線 その1

国道193号線

調査日 2001/04/29 天候 くもり/雨
起点 香川県高松市 終点 徳島県海南町
距離 159.1km レベル
調査区間 全線。(起点高松市から終点高知市へ向けて調査を行った。)

掲載写真:高松穴吹間

※写真をクリックすると拡大写真が現れます。

国道193号線の調査は起点である香川県高松市から開始した。さて、これからどんな道が待ち受けているのだろうか。狭くなる区間までを下記に示す。

起点風景の写真。左絵は起点をあらわす案内標識の写真。右絵は起点の風景。国道11号線と交差し、そこから国道193号線がでている。国道11号線の上(高架道路)にはバイパスが通る等、とても大きな四国一の国道だ。それに伴い、国道193号線と国道11号線の交差点はとても大きい。
このあたりは、片側二車線と、とても広い道である。これから調査することになる酷な道とはえらい違いである。 山の中に入って来たぞ!とはいってもこの区間は快走区間で走行に問題はない。こんな山林の中をバイクで走るのは気持ちいいですよ!
穴吹までの間、こういう区間がしばらく続く。 香川県から徳島県に突入!国道193号線は国道377号線と交差する。
国道192号線と合流。左絵は案内標識。右絵は交差点付近の様子。直進すると国道492号線に入る。この道も3ケタの国道で山の中を通過しているので今度また調査してみようかな・・・新たな発見が得られるかも・・・(笑)
国道193号線から見える吉野川の景色。 国道193号線は少しの間、国道192号線と重複する形となる。

まだ、ここまではなんの文句をつけることもできないような快走区間である。片側二車線の区間も多く問題も無い。片側一車線の区間も存在するが、通行に支障はないようだ。次貢からは狭路区間について述べていくことにする。

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