国道157号線

国道157号線 その2

掲載写真:根尾大野間

※写真をクリックすると拡大写真が現れます。

さて、ここでは最狭路区間の玄関部の様子を掲載している。最狭路区間の案内情報がどのように示されているのだろう。

とうとう、最狭路区間の玄関か?とおもいきや、玄関はまだこの先に控えている。赤いランプ、通行注意や大型車通行不能など酷道ぶりにふさわしい物品がある。この先には何が・・・
冬季通行止めにするためのゲ−トがある。国道157号線は冬場になると12/1から3/31(?正確には建設局に問い合わせたほうが良い)まで通行止めになるそうだ。調査は2000/11/01なのでしっかりと扉は開いていた。 時間帯通行止の看板がある。このことから国道157号線がよく工事しているのがおわかりいただけるであろう。。

さあ、最狭路区間の玄関ともいえる地点に到着!!大型車はこの先には進むことができません。というか、ここで転回することができるのかは少し疑問。しかし、中型トラックの通行量は予想よりかは多かった。どうも林業の業者が行き来しているようだ。下の二つの写真はこの写真を部分的に拡大したものなのでぜひ参考にしていただきたい!
最狭路区間の玄関のズ−ムアップ写真。なぜかこの写真だけで、この先がどうなっているのかという興味をそそりたてる。(私だけか?) 「危険 落ちたら死ぬ!!」という超警戒標識。落ちたら死ぬってか。何かのゲームにでてきそうな標識である。しかしこれは現実であり、決して目をそむけてはならない!一体この先はどうなってるんだろう。

「危険 落ちたら死ぬ!!」という標識は日本各地の国道ではそうそう見つけられないだろう。それほどまでに国道157号線はスゴイ!!この標識を見た時、思わず笑ってしまった。ここは国宝ならぬ酷宝に指定したい(個人的に)。また、秘境とも思わせる場所で、マニアを喜ばせるにはまさに十分すぎるだろう。マニアでなくとも一般人が見てもかなり驚くだろう。一番疑問なのは何を思ってここを国道に指定したのかである。一般人が見たら普通の人はやっぱり引き返すのでしょう。

次へ 戻る